昭和の喫茶店づくり!
こんにちは!尾道南部です
年が明けて一気にさむくなりましたね🧣🫧
今回は12/17~1/8に開催されていた〈 潮かぜの里・さざなみの里芸術展 〉の中で
昆布班、配食班が制作した作品を紹介します。
尾道南部の芸術展のテーマが「昭和」ということで、
レトロな美容室、喫茶店、駄菓子屋さん…など
「昭和」と聞いて思い浮かぶ風景について、利用者さんと一緒にたくさんのアイデアを出しました!
利用者さんと会話の中で、
👨🦰:「ぼくは昔、喫茶店でお子様ランチを食べました!」
👩🦰:「カツカレーとかクリームソーダもあったよ。」
と盛り合がり昆布班、配食班では 〈 🎀 昭和の喫茶店 🍝 〉 をテーマに
作品作りを進めていくことにしました🍴



まず最初は紙を割いて、小さく丸める作業から始まりました。
昆布作業や配食作業のあとに、毎日15分ほどコツコツと続けていきました。
その積み重ねが…

〈 🥄カツカレーライス🍛 〉

〈 🥚オムライス🧈 〉

〈 🏳️🌈おこさまランチ🥘 〉
なんと作品のお米の部分になったんです😳
「これがお米になるん?🤔」
「だいぶ増えてきたね!」
と、少しずつ形になっていく様子を楽しみながらの制作でした。

ナポリタンの上にのっている目玉焼きもリアルにできました🍳🌟

看板やドリンク、小物なども並べて、〈 昭和の喫茶店 〉が完成しました🧑🍳🎀


普段は創作活動にあまり積極的でない利用者さんが、今回は一人でひとつ作品を完成させ、出来上がった作品を見て「きれい。作ってよかった」と笑顔で話してくださりました🌿🤍
あまり得意でないことでも、少しずつ取り組むうちに「やってみて良かった」と感じられる瞬間があるんだな💭と改めて感じました。
次回の更新もお楽しみに!
